クレンジングオイルで肌荒れした場合の原因と対策

クレンジングオイルで肌荒れ!?

 

クレンジングオイルは、

メイクなどをしっかり落とすことで

知られるクレンジング剤です。

 

ただし、クレンジングオイルは

まちがった選び方や使い方で

肌荒れを起こすことがあります。

 

クレンジングオイルでなぜ肌荒れを起こすのか?

 

そして、

防止する方法について書いていきます^^

 

 

 

クレンジングオイルは肌に悪いの!?

 

クレンジングオイルのなにが

お肌に悪いと言われるのでしょうか?

 

実は、クレンジングオイルは「酸化しやすい!」のです。

 

クレンジングの

オイルは非常に壊れやすい性質を持っていますので、

すぐに酸化してしまいます。

 

リンゴを思い出して見てください。

時間が経過すると酸素の影響で茶色く変色しますよね。

 

 

 

そして、鉄なども酸素と反応するとサビます。

 

 

 

これは、リンゴや鉄などに限らず、お肌も同様に

活性酸素によって酸化させられています。

 

これと同じで

お肌の酸化(サビる)=老化

と言われるほど、酸化はお肌にとって大敵です。

 

ですので、お肌に直接付ける

化粧品や体を健康に保つ食品などの酸化は

できる限り防止することが大切なんですね。

 

そういった意味で、

酸化しやすいクレンジングオイルをお肌に使うことは、

決していいとは言えません。

 

クレンジングオイルの使い方で肌荒れが起こる!?

 

それでは、クレンジングオイルは

酸化するから肌荒れを起こしやすいだけ

が原因のでしょうか?

 

実は、それだけでは

ありません。

 

オイルクレンジングは、洗浄力が強力ですので、

「メイクとなじみやすく、ヨゴレをしっかり落とせる。」

と言われるのですが、

「肌に必要な皮脂やうるおいなども一緒に洗い落としてしまう。」

ともいえるのです。

 

しっかりメイクもカンタンに落ちて、

とても便利なクレンジングオイルですが、

逆に、お肌に必要な皮脂やうるおいまでも奪い取り、

カサカサに乾燥させてしまうおそれもあります。

 

その上、肌にオイルが残った状態ですと、

ニキビや吹き出物を引き起こすなど、

さまざまな肌トラブルを引き起こしかねません。

 

但し、

クレンジングオイルは、バッチリメイクやヨゴレをしっかり落とせるぶん、

お肌への負担が大きくなってしまうため、

「肌に悪いのでは?」と思われがちですが、

 

かと言って、洗浄力の弱いクレンジングでは

メイクを落としきれていなかったり、

 

毛穴汚れを落とすために必要以上にこすってしまったり、

逆に肌トラブルの原因となる

刺激を与えてしまうことも考えられるのです。

 

 

クレンジングオイルのメリット

 

本来、油ヨゴレは水では落ちにくく、

オイルに溶ける性質があります。

 

石けんやジェルのように水溶性のクレンジング剤よりも、

オイルのほうが効果的に油ヨゴレを落とせます。

 

使い方さえ間違えなければ、実は、

クレンジングオイルは、

デメリットを補うほどのメリットがあるんです。

 

オイルタイプのクレンジング剤はスムーズに指を滑らせることができ、

口紅などの油性のポイントメイクも

油でしっかり溶かして浮き上がらせるので、

必要以上にゴシゴシと肌を擦らなくても

メイクをキレイに落とすことができます。

 

クレンジングオイルで洗った後のお肌の感触はとてもなめらか◎

 

がっつりメイクの人はもちろん、皮脂ヨゴレや古い角質、

毛穴の黒ずみなどが気になるという人には特におすすめです。

 

それから、クレンジングオイルは

濡れた手のまま使えるタイプや、ダブル洗顔不要なタイプもあり、

時短にもなるので便利のよさからも

支持する人が多いことがうなずけます。

 

クレンジングオイルを上手に使って肌荒れを防止する方法とは?!?

 

クレンジングオイルを使うときの

最も重要なポイントは「しっかり乳化させる」こと!

 

クレンジングオイルのベタつきが気になるという人がいますが、

それは、しっかり乳化させていない可能性があるんです。

 

(※乳化とは、ヨゴレを含んだオイルに水を加え混ぜ合わせること。

こうする事で、油性から「水と油が混ざり合った状態」になり、

ヨゴレとオイルをキレイに洗い流せるようになります。)

 

クレンジングオイルを上手に使って肌荒れを防止する方法

 

ですので、クレンジングで

お肌を痛めない為には以下を意識してみて下さい。

 

①顔全体にクレンジングオイルを塗布、油性のメイクとなじませる。

 

②少量のぬるま湯を肌に塗布、クレンジングオイルとぬるま湯をなじませ、

クレンジングオイルが白濁するまでしっかり乳化させる。

(時間をかけすぎると、肌の負担となりますので、素早く行う。)

 

④クレンジングオイルが、肌に残らないように、しっかりすすぐ。

 

④”ダブル洗顔が必要なクレンジングオイルは、洗い流した後、洗顔する。

 

⑤清潔なタオルでやさしく水分を押さえる。ゴシゴシ拭かない。

 

ポイントは、クレンジングオイルとメイクをしっかりなじませ、

乳化させ手から洗い流すということです。

 

 

まとめ

 

毎日のスキンケアで基本となるのは、

「肌を清潔に保つ」という事です。

クレンジングや洗顔でメイクや肌のヨゴレをしっかり落とすこと。

 

特にニキビができやすい肌の人は、

オイルが残らないようにしっかり洗い流して下さいね。

 

肌をクリアにしてこそ、

その後に使う基礎化粧品が肌に浸透します。

 

弱い洗浄力のクレンジングでくゴシゴシこするより、

クレンジングオイルでサッと落とす洗顔方法のほうが、

結果的には肌に負担をかけにくいのです。

 

クレンジングオイルを使用する際は、

クレンジングオイルとぬるま湯をしっかり乳化させ、

十分なすすぎを忘れないという事も大切です。

 

最後に、クレンジングは

どういうものを使うかも大切です。

 

あまり、安いものだと

「安かろう悪かろう」になってしまうので

お肌に優しいしっかりとしたものを使う事で

 

お肌に負担をかけずに

クレンジングオイルは、

デメリットを補うほどのメリットが生まれます。

 

ちなみに、私がこれまで

使って良かったのがコチラのクレンジングです。

↓ ↓ ↓

Laudi(ラウディ )ゼロタイムクレンジング

 

無酸化クレンジングでお肌に優しい反面

ヨゴレもサッと落ちます。

 

参考にして頂け幸いです。

 

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