化粧水が浸透しない理由と浸透させる二つの方法とは?

化粧水が浸透しない理由と浸透させる方法

 

スキンケアの初めは、洗顔からですよね。

 

その後に行うスキンケアが、化粧水を塗布すること。

 

水分補給に化粧水は、とても大切なのですが、

時に化粧水がお肌に浸透しないと

感じることがあります。

 

今日は、化粧水が浸透しない理由と、

そんな時に私が行った方法と

使った化粧品について書きたいと思います^^

 

 

 

化粧水が浸透しない理由とは?

 

「最近、化粧水が肌に入っていかない…。」

と、感じることがあります。

 

化粧水に求めるものは、

『お肌にグングン浸透させること』ですよね^^

 

「なのに、浸透してくれない…。なんで?」

それには、理由があります。

 

その理由は、

 

①乾燥

②角質肥厚

③美容成分の減少

④ターンオーバーの乱れ

⑤加齢

 

などです。

 

一つ一つ、説明しますね^^

 

肌の乾燥

まず、『お肌の乾燥』ですが、

お肌が極度に乾燥していると

なかなか化粧水が浸透してくれません。

 

たとえば、夏の暑い日、

植木に水をやろうとしたら

土がまるで砂のようになっていて、

水をあげても

まったく染み込んでいかないこと、

ありますよね。

 

こんな感じ…

 

 

染み込んでいかないわけではないけれど、

時間がかかってしまう、

その後もしっかり水をあげないと

土表面はなかなか潤ってはくれません^^;

 

これと一緒で、

お肌も乾燥が進みすぎていると

お肌の奥までなかなか浸透できないんです。

 

角質肥厚

 

次に、角質肥厚ですが、

角質肥厚はその名のとおり、

角質が厚くなっている状態です。

 

以下の様に

左の健常な肌に比べて

右側の肌は角質肥大しているのが

わかると思います。

 

 

こうなった場合

角質層は、

私たちのお肌の一番表面にあるので、

その厚くなってしまった角質が邪魔をして

化粧水の浸透を妨げてしまいます。

 

美容成分の減少

 

次に、美容成分の減少ですが、

これは紫外線の影響やストレス、加齢によるものなど

さまざまな要因が原因して減少してしまいます。

 

代表的な成分が、

コラーゲン・エラスチン・セラミド

天然保湿因子(NMF)などですが、これらの美容成分が減少すると

お肌のうるおいやハリなどが失われ、化粧水の浸透を妨げます。

 

ターンオーバーの乱れ

 

そして、次に、

ターンオーバーの乱れですが、

ターンオーバーはお肌の新陳代謝。

 

ターンオーバーは、

若い肌ならおよそ28日周期で

肌の生まれ変わりができるのですが、

年齢と共に乱れてきます。

 

どちらかというと

周期が遅れてくるんですが、

周期が遅れてくるとお肌はどうなるのか?

 

そもそも新陳代謝は、

古くなった角質を上へと押し上げて

また新しいお肌に生まれ変わるというもの。

 

その周期が遅れると、

お肌の表面に古い角質が

いつまでも残っているという状態です。

 

そうなると、

お肌が固くなってしまったり、

くすみや肌トラブルを起こし

美容成分も浸透しにくくなるんですね。

 

加齢

 

最後に、加齢によるものですが、

加齢によって体やお肌の新陳代謝が

遅れがちになることで

お肌の状態は角質肥厚になったり、

 

もともとお肌が持っている

天然保湿因子などの減少などによって、

乾燥を促進してしまう

くすみを誘発してしまうなど、

肌トラブルが起きやすくなります。

 

加齢は、ここまで説明してきた事の

まとめのようになりますが、

こんな理由で化粧水の浸透を妨げてしまうんです。

 

そこで、次に、

化粧水の浸透を良くするために

私が行った事を書いていきます^^

 

浸透させる二つの方法とは?

 

①化粧水は手でつける

 

コットンで化粧水をつけるのではなく、

手でつけることにしました。

 

手でつけるようにしたのは、

コットンのわずかな刺激でも

お肌にはストレスがかかるからです。

 

ここで、

気になることがありませんか^^?

 

手でつけた場合に、

化粧水が手に吸い込まれてしまうのではないか?

という疑問が出ますよね。

 

ちなみに、

手は体の中でも角質層が

ぶ厚い部分なんですね。

 

逆に顔はというと、角質層が薄い部分。

手で化粧水をつけたからといって、

手に吸い込まれてしまうという事はまずないんです^^

 

それから、手で顔に触れ、

ハンドプレスを行うことでお肌の状態を確認できます^^

 

 

 

これも、化粧水を手でつける事にした

理由の一つです。

 

ただし、

これは化粧水の浸透を促すコツです。

 

②化粧水の前に導入液

 

化粧水の浸透を良くするために

行ったもう一つの方法は、

化粧水の前に使う導入液です。

 

導入液って、ご存じでしょうか?

 

導入液とは、化粧水の前に使う「ブースター」や、

「プレ化粧水」とも呼ばれるもので、

 

後に使う化粧水が、

お肌の中にグングン吸い込まれていくように

浸透しやすくする浸透ケア商品。

 

さまざまな理由から、

化粧水は浸透しにくくなりますが、

そんな時こそ、『導入液」の出番なんですね^^

 

導入液は、

後に使うスキンケア商品の浸透を良くするためのものですが、

その成分は、商品によってさまざまです。

 

 

 

私が見つけたのは、

「ヒト型ナノセラミド」が配合されている導入液です。

 

「ヒト型セラミド」は、ご存知ですか?

 

セラミドは、有名なうるおい美容成分ですが、

セラミドには型がいろいろあって、

その中でも特に注目なのが「ヒト型セラミド」なんです。

 

「ヒト型セラミド」はこの名のとおり、

もともと人が持っている

セラミドの構造にとても近いセラミドで、

人の肌に非常になじみやすい成分なんですね^^

 

また、「ヒト型セラミド」以外にも、

3種類のコラーゲンも配合され、

保湿・肌のハリ・ツヤなどもサポートしてくれます。

 

この導入液は、

ジェリー状のテクスチャーですが、

ベタつき感もなく、

化粧水の前に使う仕様になっているだけあって、

お肌へグングン浸透して、肌がプルプル^^

 

私は、実際にこの導入液を使い、

化粧水の浸透がとてもよくなりました^^

 

「化粧水が、以前より浸透しなくなった!」

 

「化粧水を、お肌へグングン浸透させて

水分補修をしっかりしたい!」

 

というのなら、『導入液』をぜひお試しください。

 

ちなみに、こちらの記事で、

『ヒト型セラミド』配合導入液のレビューを書いています。

 

参考に、よければ読んでみて下さいね^^

↓   ↓   ↓

人型セラミド配合の美容液

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