皮膚科でのピーリングは痛い!?注意点や方法など

皮膚科でのピーリングは痛い!?注意点や方法

 

前回の記事で

ピーリングをする事で、

改善が見込める肌トラブルを書きましたが、

 

ピーリング皮膚科の値段や効果や注意点!

 

皮膚科でピーリングする時、

いったい、どのような施術をおこなうのか?

気になりませんか?

 

そこで、今回は

皮膚科での

ピーリングについて

掘り下げて書いていきます^^

 

 

「ピーリング」皮膚科で方法は?

 

皮膚科でのピーリングは

私も施術を受けた事がありますが

この様にコットンでピーリング剤を

塗布したものをポンポンとあてていきます。

 

ちょっとピリピリします(^-^;

 

 

皮膚科で使われるピーリング剤で

よく使われるのは、

AHA(アルファハイドロキシ酸)

という成分で

これで余分な角質を剥がします。

 

 

また、場合には

グリコール酸や乳酸などで、

いわゆる「フルーツ酸」と呼ばれるものも使用します。

 

これは市販のものでも、

見かけた事がありますよね^^

 

この「フルーツ酸」ですが

たとえば、瞬間接着剤が手に付いた場合に、

使用して「接着剤剥がし液」

として使うとカンタンに取れる

事で知られています^^

 

「フルーツ酸」は、

この「接着剤剥がし液」の

ような役目をしてくれのです。

 

皮膚の細胞をはがすための

サポートをする感じです。

 

他に、皮膚科で使われる薬剤は、

AHA(アルファハイドロキシ酸)以外にも、

BHA(ベータハイドロキシ酸)別名「サリチル酸」、

TCA(トリクロロ酢酸)などもあります。

 

毛穴の黒ずみや角栓の除去、

ニキビ跡を目立たなくさせる

などに効果的なものです。

 

 

エステと 皮膚科のピーリングの違い

 

ちなみに

近年、「ピーリング」は、

皮膚科やクリニックだけではなく、

エステティックサロンなどでも行われていますが、

トラブルが多いと言われています。

 

お肌を傷めず、

ピーリングの効果を最大限生かすためには、

皮膚の専門知識があり、

経験豊富な医師に行ってもらう方が安全です。

 

特に、「ピーリング」は、

一秒を争う治療法です。

皮膚科やクリニックで使用される薬剤は、

高濃度のものですので、

ピーリング剤を塗布する時間の

見極めがとても難しいんですね。

 

ですので、そういう点では、

皮膚科やクリニックでピーリングを

行う方が安全だと言えるんですね^^

 

皮膚科でのピーリングは痛い?

 

「ピーリング」を皮膚科や

クリニックで行った場合に、

痛みがあると聞くのですが、

それってとても気になる点です。

 

実際に、

ほとんどの場合ピリピリと痛みがあるようです^^;

 

また、ピーリング後は、お肌が赤くなったり、

乾燥しやすくなったりするそうです…。

 

ただし、数日で治まるとの事なのですが、

ピーリング後は普段より保湿をしっかり行うことや、

紫外線対策も念入りに行わなければならないとのこと。

 

さらに、これはそんなに多くはないようですが、

水ぶくれが出来たり、ただれたり、キズになってしまったり、

かさぶたができる事もあるようですので、注意が必要ですね。

 

そして、

誰でもピーリングを受けられるのかというと、

そうではありません。

失敗するパターンや注意点

 

 

ここで少しどんな人が、

ピーリングを受けられない

可能性が高いのか書いてみます。

 

・妊娠している

・敏感肌

・感染症にかかっている

・日焼けをしている

・脱毛している

・お肌にキズや炎症がある

 

などです。

 

こういった方は

基本的には、ピーリングは

皮膚科では受けないように注意された

方がいいでしょう。

 

PS:

 

どうしても皮膚科が怖いとか

費用がネックになるという方は自宅での

ピーリングもおススメです。

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