髪の毛がパサパサ!トリートメントで改善する方法! 

髪の毛がパサパサの時のトリートメント

 

髪がゴワゴワ、パサパサしていると

出かけるのもイヤになります^^;

 

昔はキレイな髪の毛だったのに…。

 

髪がゴワゴワ、パサパサしてしまうのには、

原因があります。

 

この場合、大切になってくるのが

トリートメントでのケアです。

 

今日は、

髪がゴワゴワ、パサパサする原因と

トリートメントでの改善策

を中心に解説していきます^^

 

 

 

髪がパサパサになる原因と改善策

 

髪がパサパサになる原因

 

まず、知って欲しいのは

髪の毛がパサパサになってします

原因です。

 

髪がパサパサしてしまうのは、

キューティクルが傷んでいる状態

なんですね。

 

キューティクルって、よく聞く言葉。

 

なんとなくはわかってはいるけど、

実際に、どんな働きがあるのか?

よくわからないという人も少なくはないようです^^

 

髪は、

「キューティクル」「コルテックス」「メデュラ」

という3層構造になっているのですが、

髪表面にあるのがキューティクル。

 

キューティクルは、

わずか0.005mmという薄い層で、

硬いたんぱく質が主成分なんですね。

 

ちょっとリアルですが

これが正常なキューティクルです。

 

 

 

透明で硬い細胞が魚のウロコのように

ビッシリ重なった状態で、

水などの浸透を妨ぎ、

外的刺激から髪内部を守ったり、

髪内部の水分やたんぱく質が失われるのを

防ぐ優れたバリア機能があります^^

 

ただし、キューティクルは、

摩擦に弱いという難点があります。

 

•髪の毛がもつれている状態で無理にブラッシングをする。

•シャンプーの時に、ゴシゴシこする。

 

この行為は、キューティクルを壊し、

はがしてしまいます^^;

 

これが壊れたキューティクル。

 

 

 

その他にも、

 

•ドライヤーを同じ箇所に長くあてる。

•紫外線、カラーリング剤、パーマ液などで刺激を与える。

 

これも、

キューティクルに

傷をつけてしまう原因となります。

 

キューティクルは、外からのダメージを受けると、

髪がもろくなって、

水分を保てなくなります。

 

水分を保てなくなると、

手ざわりが悪くなり、ツヤもなくなり、

パサついたり、枝毛や切れ毛を起こすんですね。

 

髪がパサパサしてしまうのは、

キューティクルがめくれたり、

はがれたりすることで、ツヤがなくなり、

水分をキープできていない状態。

 

お肌と同じように、髪も水分がキープできないと

乾燥し、パサパサになってしまうんです。

 

これまで、外的要因を書いてきましたが、

髪がパサパサになる原因は、

内的要因も大きく関係しています。

 

髪には栄養が必要

 

髪の主成分は、「ケラチンタンパク質」

という硬いたんばく質です。

 

栄養が偏った食事をしていると、

髪に十分な栄養が届けられず、

髪がパサパサになることがあります。

 

では、どのような栄養素が必要なのかですが、

 

•「タンパク質」髪の主成分。

•「ミネラル」たんぱく質の代謝を促進。

•「ビタミン」血行を促進する。

 

などを積極的に摂ることが大切です。

 

これらの栄養素に限らず、

さまざまな栄養素をバランスよく摂ることで

髪にしっかり栄養を届けられます^^

 

その栄養という意味で大切なのが

トリートメントですが

 

次に、髪がパサパサにならないように

日頃のトリートメントのやり方について

 

書いてみますね^^

 

トリートメントのやり方

 

まずは、パサパサから

防ぐトリートメントのやり方です。

 

•トリートメントは、

髪がビショビショのままでは

浸透しにくいので、

タオルで水分を少し拭き取ってからつけます。

 

•トリートメントをする時、

シャワーキャップや蒸しタオルで髪を覆うと、

髪の奥までトリートメントが浸透しやすくなります。

 

ちょっとした事ですが、

せっかくトリートメントを使うのですから

有効に使いたいですよね◎

 

髪は、自分で修復する機能はありません。

 

ですので、一度、失ったキューティクルは、

元に戻ることはありません…。

 

ですので、

髪を健康な状態で綺麗に保つには、

キューティクルのダメージを予防する事が

大切なんですね^^

 

ちなみに、もちろん、

使用するトリートメントも大切です。

 

子供の頃は、

「綺麗な髪♪」と言われていましたが、

年齢と共に、ヘアカラーをしたり、

パーマをかけたりで

だんだん傷んできていました…。

 

髪もお肌と同じで、ハリや弾力が失われ、

どうしてもゴワゴワ、パサパサに…。

 

 

 

そういった意味でも

トリートメント選ぶも重要です。

 

トリートメント選びとしては

 

髪の毛より奥深い層に浸透して

補修・保湿してくれるものを選ぶのがポイント。

 

もちろん、これ相応の

根拠となる成分も大切です。

 

ちなみに、私がおススメするのは

こちらのトリートメントです。

 

美容院でも使われているトリートメントで

パサパサした髪の毛のケアにピッタリの

トリートメントです。

↓ ↓ ↓

 

おススメのトリートメント

 

 

髪がパサパサにならないためのケア

 

ちなみに、

トリートメント以外でも

髪の毛をパサパサから守る為に

気を付けて欲しい事があります。

 

それは、

 

•シャンプーをする前に、

目の荒いブラシでもつれをなくし、

ぬるま湯で髪に付いた

ホコリなどをきれいに落とす。

 

シャンプーをする前の

このひと手間で、泡立ちがよくなります。

泡立たないと、洗えてるのか気になって

またシャンプーを足してしまいますよね…。

 

•洗髪後は、濡れたままにしない。

 

濡れた髪は、キューティクルが開いた状態で、

内部の水分が蒸発しやすくなります。

ドライヤーでしっかり乾かすことが大切です。

 

ドライヤーは、高温をできるだけ避け、

同じ箇所に長くあてない。

 

ドライヤーの高温、近距離であてるなどの行為は、

髪の温度が高くなるので、

髪の水分が奪われてしまいます。

 

こういった部分も

に非常的に気をつけていくと

髪の毛をパサパサから守る事ができます。

 

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